Cloud Operator Days Tokyo 2026
クロージングイベント
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2026年9月11日(金) 10:00 – 17:00
※ 9:45開場(終了後懇親会を開催) - 📍 場所
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docomo R&D OPEN LAB ODAIBA
東京都港区台場2-3-2 台場フロンティアビル 12F - 📝 内容
- 基調講演、スポンサー講演、パネルディスカッション、一般講演、OpsMeetup、アワード表彰、展示ブース、懇親会など
🗺️ フロアマップ
AIは「組織の鏡」だった。AIDDを挫折させないための情報整理とクラウドガバナンス
Google Cloud認定資格を多数保持し、IaCを用いた基盤構築や大規模クラウドリフト案件を牽引。近年はVertex AI等の生成AI導入支援やデータ基盤構築に広く従事。インフラエンジニアの深い知見を活かし、社内外でAI駆動開発(AIDD)を実践。AIの真価を引き出すための、安全かつ高速な開発環境づくりとガバナンス整備に注力している。
総額80万円で在宅ワーク環境を超快適にしてみた
4Kモニター2枚と快適化デバイスで小さなロスを減らす
新卒3年目で、AXLBIT株式会社ではインフラ・クラウド系の業務に関わっています。定型業務自動化やZABBIX・Slack・AWSを利用した監視RAGの実装にも取り組んでいます。趣味はゲーム・ガジェット・外食です。
200GbE時代に再考するハイパーバイザネットワーク設計
あわせて、実際の導入・運用の中で見えてきた設計上のポイント、性能を引き出すためのチューニングポイント、そして詰まりやすいポイントを共有します。仮想化基盤やネットワーク基盤を設計・運用している方に向けて、高帯域時代のハイパーバイザネットワークをどのような観点で再考すべきか、また OVS-DPDK 採用時にどのような点を重視すべきかを持ち帰っていただくことを目指します。
2024年度にサイバーエージェントに新卒入社。OpenStack、Kubernetesを使ったIaaS基盤の開発運用をしている。
AIを活用したRAN制御を実現するクラウドネイティブプラットフォーム
先端技術開発統括部 イノベーションプログラム開発事業部 モバイルプラットフォーム調査課 シニアマネージャー
情報処理技術の研究開発に10年以上従事。2012年に楽天株式会社(現:楽天グループ株式会社)に入社。2019-2023年に楽天モバイル株式会社と楽天シンフォニー株式会社で自律ネットワークの研究開発及び国内外の大学との共同研究に従事。2023年以降は現職にてOpen RANネットワーク、とくにRAN Intelligent Controller (RIC)の研究開発に従事。博士(情報科学)。
2026年Emacsの旅: クラウド運用と人生を豊かにする究極(?)の作業環境への招待
Emacs歴25年。国内SIerを経て、現在はレッドハットへ勤務。戦略から実装までの幅広く企業システムの自動化やクラウド化の促進を支援。その傍らで大学や研究機関での講師を勤め、クラウド時代のIT人材の育成に尽力する。OpenStackやAnsibleなどのユーザ会のメンバーとして、コミュニティの運営にも参加している。共著で「インフラCI実践ガイド」「絵で見てわかるクラウドインフラとAPIの仕組み」他数冊を執筆。
俺たちの新入社員OJT ー「一人前」のAWS内製開発メンバー育成 ー
モチベーションを高めつつ、技術的にも成長してもらえる業務は何だろうか?を考え、 リスクを抑えつつ改善効果の大きいタスクをアサインし、検証環境のコスト90%削減、他部門を巻き込む障害対応訓練実施など、大きな成果を出すことができました。
当セッションでは、新入社員がどのように課題を乗り越え、タスクを達成できたのか?一方でチームリーダーとしてはそれをどのようにサポートできたのか?を、当事者2名で本音で語ります。

近年は主に情シスの立場で、AWS上に構築されたシステムの維持改善を行うとともに、構築・運用ノウハウの蓄積・共有による業務効率化に取り組む。
AWS All Certifications Engineer (2024~)、AWS Community Builder (2025~)

新卒入社2年目。情シスにてauのお客様向けWebサービスのAWS基盤の内製開発・運用保守チームに配属。日々の開発・運用保守に加え、開発効率化やクラウドコスト削減など、改善業務にもチャレンジ中。
生成AIとシステムの境界線を見極める
ネットワンシステムズ、ビットアイル、Juniper、Red Hatを経て、SDN領域の専門家から自動化・AI領域のコンサルタントへ。現在はAIを活用した業務自動化、システム設計、Agent開発に取り組む。自作キーボードを作る手が止まらない。
AI駆動開発のラストワンマイル — 非エンジニア研修と社内ハッカソンが残した運用課題
通信業界でインフラエンジニアとして、オンプレミス環境のネットワークからアプリケーションまで全レイヤの保守運用を経験。プロダクト開発・運用に関わりたい思いから2024年に株式会社デンソーへ転職し、現在はプロダクトSREおよびCCoEとして活動中。社内のAI駆動開発の民主化、ハッカソン運営、AIエージェント時代の運用統制設計に取り組み、「運用者がAIとどう向き合うか」を現場で模索している。
知識ほぼゼロでクラウド部配属、しかも運用部隊
ウィスコンシン大学スペリオル校でコンピューターサイエンスを専攻。2025年4月に楽天モバイル株式会社へ入社し、クラウド技術部Application Platform SREグループに所属。現在はクラウドオペレーターとして、トラブルシューティングやクラスター構築業務を中心に業務に従事しています。
日本のAI社会実装を支える次世代GPUクラウドサービス開発への挑戦
本講演では、未知のハード特性を読み解きマルチテナンシーを実現したインフラ設計、既存リソースを最大限に活用したオーケストレーターやビジネス・運用システム、そして法人サービスとして提供・安定運用できるまでの課題と解決アプローチを紹介します。

KDDI入社以来、KDDIクラウドプラットフォームサービスにおけるサーバ開発業務に従事。その後、KDDI Video Management Service および KDDI GPU Cloud のサービス立ち上げに参画し、クラウドサービスの開発を担当。HaaSからSaaSまで多様な提供形態におけるクラウドサービス開発を経験し、基盤設計から実装、運用を見据えた技術検討までを一貫して推進。

2020年にKDDI入社後、社内・モバイル系向け事業用IaaS基盤の開発に従事。開発・運用業務の自動化を主軸として、利用者向け技術支援、ソフトウェアアップグレード、PoCなども担当。現在はKDDI GPU Cloudにおいて、お客さま向けコントロールパネルの開発に携わり、アプリ開発チームのスクラムマスターを務める。
MCP x Org mode で振り返れる AI ペアプロ開発記録をつくる
専門学校HAL名古屋ゲーム制作学科を卒業後、2016年にゲーム会社のインフラ担当としてキャリアを始動。クラウドエース入社後はバックエンド、SREを経て実績を積み、Google Cloud Partner Top Engineerを3度受賞。現在はCTO室に所属し、AI利活用による社内変革をリード。業務効率化や興味のために自らプログラムやツールを作り出すことを好む実践派。
kagentとMCPで実現するKubernetes-nativeなAIアラート自動応答システム
2024年に株式会社サイバーエージェントに新卒入社し、プライベートクラウドの開発を行うCIUのIaaS基盤チームに配属。OpenStackやKubernetesをベースとしたシステムの開発・運用に携わり、VMのデータ移行システム開発、ハイパーバイザの仮想ネットワーク設計、Kubernetes Custom ControllerによるIaaSのリソース管理システム開発等に取り組んだ。
SRE/PFEからAIハーネスへ。
タイミー新組織の挑戦から探る、AI時代の運用とキャリアの進化
ネットワークエンジニアとしてキャリアをスタート後、クラウドエンジニア、SRE、プラットフォーム、セキュリティエンジニアとキャリアを重ねる。2024年7月タイミー入社、Platform Engineeringチームのマネージャーを経て2026年5月よりAgent Harness G マネージャーとして活動中。
会話型AIと可観測性基盤を活用した現場トラブルシューティングの実践
IBM champion中部の活動メンバーとして、IBM製品を利用したアプリケーションの開発、およびその成果発表のイベント実施等を行っている。現在はIBM Bobを利用したAI駆動開発を実践している。
株式会社システムリサーチにて、システム開発を中心に、AI・生成AIを活用した技術の調査や開発に携わっています。特にRAGやLLMを活用したシステムに関心があり、検索・情報活用の仕組みやAIを組み込んだシステムの設計・実装に取り組んでいます。また、アプリケーション開発だけでなく、Dockerなどのコンテナ技術やネットワーク・インフラ領域にも関心を持ち、幅広い技術の習得を進めています。
コアネットワーク仮想化導入開始から10年。完全仮想化完了までの歩み。

ドコモコアネットワーク仮想化基盤開発に従事。導入から10年間、調達・マルチベンダインテグレーション・システム更改開発に携わる。

ドコモコアネットワーク仮想化基盤開発に従事。2018年から8年間、調達・マルチベンダインテグレーション・システム更改開発に携わる。
AIでシステム運用は楽になるのか?
PagerDuty Product Evangelist。通信事業者でプラットフォームエンジニアとして活躍した他、Pivotal、VMware、HashiCorpでソリューションエンジニアとして活動。Platform Engineering Meetupオーガナイザー。一般社団法人クラウドネイティブイノベーターズ協会 代表理事、一般社団法人SREコネクト 理事。
AIに運用を任せきれない現実と、それでも任せるための工夫
クラウドエース株式会社に所属し、生成AI x 運用保守システムの開発・サービス提供に従事している。SREおよびDevOps領域を専門とし、システムの設計・構築から運用までを一貫して担当。
インフラ運用の「かゆいところ」と向き合う ― 作るLLMと任せるLLMの話
2016年新卒KDDI入社。固定系音声交換機の開発・運用に従事。2018年頃からは、固定音声交換機のNFV化、共通仮想化基盤の開発プロジェクトに参加し、このとき初めて OpenStack に触れる。以降、継続して NFV/仮想化基盤の開発・運用に携わる。
システムライフサイクル全体を支援するPagerDuty 〜 自律型運用に向けて
総合商社のIT子会社でSEとしてオープン系システム開発に従事した後、外資系ITベンダーで大企業顧客の技術戦略担当として、お客様のビジネス上の課題を解決するためのITアーキテクチャ提案や展開支援に携わる。ITの浸透に伴い、システム障害が企業経営や社会影響を及ぼす機会が益々増加していることに大きな課題意識を持ち、お客様の効果的なインシデント管理を支援するべくPagerDutyへ転職し、日々提案や展開支援活動に従事している。
🏆 アワード表彰式
・実行委員会特別賞
・オーディエンス賞
・審査員特別賞(変革編)
・審査員特別賞(挑戦編)
・最優秀オペレーター賞
松下 康之(フリーランスライター)
高橋 正和(フリーランスライター)
TBD
ネットワンシステムズ、ビットアイル、Juniper、Red Hatを経て、SDN領域の専門家から自動化・AI領域のコンサルタントへ。現在はAIを活用した業務自動化、システム設計、Agent開発に取り組む。自作キーボードを作る手が止まらない。
TBD
TBD
TBD
AIを支えるインフラ構築の現場から
光トランシーバは形も速度も同じなのに繋がらないことがあります。
データセンターの設計を決めるのは、床面積やラック数ではなく電力と熱になりました。
本キーノートでは、HPC・GPUクラスタの構築と運用を現場で担ってきた立場から、発注書と障害チケットに基づく実例を交えながら、現場で実際に起きたことを共有し、調達・設計・運用の前提がどう変わったのかをお話しします。
AIは新人をベテランに変えるのか 〜インシデント対応最前線で見えた、人とAIエージェントの現在地〜
PagerDuty Product Evangelist。通信事業者でプラットフォームエンジニアとして活躍した他、Pivotal、VMware、HashiCorpでソリューションエンジニアとして活動。Platform Engineering Meetupオーガナイザー。一般社団法人クラウドネイティブイノベーターズ協会 代表理事、一般社団法人SREコネクト 理事。
Open Source for the AI Era: What We’re Learning from the Next Generation of AI Infrastructure
Drawing on emerging industry trends and lessons from the recent CNCF, OpenInfra, and PyTorch event in Shanghai, Jonathan will discuss how the open source AI stack is evolving across models, frameworks, cloud native technologies, infrastructure, and hardware. We’ll look at what organizations are learning about heterogeneous compute, efficient inference, agentic workloads, infrastructure control, and digital sovereignty, and why collaboration across the entire stack is becoming increasingly important
as AI moves from experimentation to production.
ジョナサン・ブライスは、Linux Foundationのクラウド&インフラストラクチャ担当エグゼクティブディレクターであり、世界最大かつ最も影響力のあるオープンソースコミュニティであるCloud Native Computing Foundation(CNCF)とOpenInfra Foundationの両方を率いています。15年以上にわたるオープンソースのリーダーシップ経験を持つブライスは、OpenStackプロジェクトを共同設立し、数十億ドル規模の市場を支え、オープンクラウドインフラストラクチャの事実上の標準となるグローバルエコシステムへと発展させました。オープンソースのキャリアを始める前は、データセンターインフラストラクチャに10年以上携わり、業界で最も初期のクラウドコンピューティング企業の1つを共同設立しました。この企業は、Rackspaceによる買収後、数十億ドル規模のビジネスへと成長しました。オープンなコラボレーション、インフラストラクチャの革新、そして世界中のユーザー、貢献者、エコシステムのエンパワーメントに情熱を注ぐブライスは、オープンソース戦略、インフラストラクチャの近代化、クラウドネイティブ技術、オープンソースAIイニシアチブに関する国際会議で頻繁に講演を行っています。
AIハーネスエンジニアリング最前線
~生成AI時代のサービス開発・運用はここまで変わった~
NTT研究所でセキュリティやクラウド技術の研究開発に携わりながら、日本OpenStackユーザ会会長として勉強会などを通じて国内のコミュニティの場を提供。現在はNTT コンピューティングテクノロジーセンタ センタ長としてAI向けコンピューティング基盤技術の開発などに取り組み中。
自社の全プロダクト・サービスにおける技術戦略の責任者としてサービス構築・品質向上に最適な技術の選択、意思決定を行う。また、在籍するEngineer全体に対して技術的なビジョンを示し、エンジニア組織を牽引
ネットワークエンジニアとしてキャリアをスタート後、クラウドエンジニア、SRE、プラットフォーム、セキュリティエンジニアとキャリアを重ねる。2024年7月タイミー入社、Platform Engineeringチームのマネージャーを経て2026年5月よりAgent Harness G マネージャーとして活動中。